2019年GW・ASEANの旅、いよいよ最後のジャカルタ編です。

空港から鉄道に乗る

ブルネイから2時間半の空の旅でジャカルタ・スカルノ・ハッタ国際空港に到着です。人口40万人台の小国の空港から人口約2.7億の大国の空港に来ると何もかも規模が違います。

空港を出るまでの間にいくつか見かけたのがこちらの消火器置き場です。壁の絵とあわせてコミカルに消火器置き場を演出しています。普段から消火器がどこにあるか意識するようになるでしょうし、いい工夫かもしれませんね。

入国審査を通り、広い空港を歩き回ってようやく空港から市街地に向かう鉄道の入り口に到着です。この鉄道は2017年開業ということで、駅舎も含めてまたピカピカです。

チケットを買ってしばらく待っていると改札がオープンし、乗車開始となりました。車両もまだピカピカでした。途中からは在来線の線路を走ることもあり、そこまでスピードを出すわけではないのですが、渋滞が激しいために時間が読めないタクシーよりはこちらのほうが便利だと思います。一時間弱鉄道に乗ると空港鉄道の市街地側の駅であるBNI City駅に到着です。BNI City駅からは更にホテルまでGrabで移動です。空港鉄道の待ち時間等も諸々入れると、ホテルに着くまで2時間ぐらいかかり、チェックインして一息ついていたらもう夕方になってしまいました。気分的には成田から都内を目指すような感じでしょうか。

その後Googleマップでコインランドリーの場所を調べて行ってみようと街中に出てみたのですが、あまりの交通量の多さに道を渡るのを挫折して戻ってきたのでした。写真は道中見かけた放し飼いのニワトリです。東南アジアの鶏肉料理がやたらとうまいのはのびのび育っているからなのかもしれません。(こういう所で飼っているニワトリは採卵用のような気もしますが…)結局この日は前日の寝付きが悪く4疲れていたこともあって、ホテルの近くをうろついていたら日が落ちてきてしまいコンビニに行くだけ行っておしまいにしてしまったのでした。

コンビニではタイの元祖レッドブルとボトルのテ・タレを買いました。ボトル入りのテ・タレはシンガポールやマレーシアでは見なかったので新鮮でした。味も美味しかったので滞在中何回か購入して飲んだのでした。

そんなわけで晩御飯はホテル内のレストランで済ませてしまいました。せっかくインドネシアに来たのだからと、ベタではありますがサテーとナシゴレンをオーダーしました。ビールはインドネシアを代表するビールであるビンタンビールです。

昔は宮殿!軍事博物館

サテーとナシゴレンを食べてビールを飲み、ぐっすり寝て翌日朝ごはんを食べてからようやくジャカルタ観光に繰り出しました。ベトナムで鍛えた道路横断力(?)も歯が立たないことは前日によく分かったので、この日はおとなしくGrabで移動開始です。

さて、最初に訪問したのはこのインドネシア軍事博物館です。正直なところそこまで軍事に興味があるわけではないのですが、わざわざ来たのはこの建物がデヴィ夫人がスカルノ大統領と住んでいた邸宅だったというのが理由です。平屋ですが広々とした作りでした。

屋内の展示はインドネシア語での解説がメインだったということもあり、細かいことまでは分かりませんでしたが、対オランダのゲリラ戦の模型など、見て分かるような展示もありました。屋外は戦闘機や車両など、ある種わかりやすい展示が並んでいました。

ちなみに軍事博物館の門のそばの警備員詰所の前でご覧の通りスヤスヤと寝ている猫ちゃんがいたのでつい写真を撮ってしまいました。シャッターの音で起こしてしまい2枚目の通りこっちは寝てるんだよ!と睨まれてしまいました。ごめんね…

ブロックMへ行く

軍事博物館へ行った後はまだ朝早かったということもあり、ちょっと遠くまで行ってみようとブロックMスクエアまで行き、おみやげを探しました。

バティックのシャツとか売ってないかなあ…と思いフロアをウロウロした後、結局バティックは買わずカルフールでバラマキ系のお土産を買ったのでした。粉末の小分けインスタント・テ・タレは買って大正解でした。また行くことがあったら確実に買うと思います。

ブロックMから市街地に戻る際は2019年に開業したてのジャカルタMRTに乗ることにしました。このMRTは日本の円借款で建設され、車両も日本からの輸出ということで日本でも少しニュースになったかと思います。ブロックM駅から素直に乗っても良かったのですが、地図を見て1つ隣の駅がド直球なネーミングの「ASEAN」駅ということに気がついたので、1駅分歩いてASEAN駅から乗車したのでした。

そりゃあまあASEAN加盟国なのでASEAN駅があってもいいけどストレートだなあ…とちょっと思っていたのですが、ASEANの事務局が駅のすぐ隣に建っていたのでした。それなら納得のネーミングです。

MRTは券売機でICカードを購入し乗車するスタイルです。車両はちょっとまるっこい感じです。車両のデザインの雰囲気もあるのだとは思いますが、個人的には駅舎が東急線っぽいなーと思ったのでした。ちなみにドア開閉音は完全にJRのそれでした!

その後終点のBundaran HI駅で降りてプラザインドネシアというショッピングモールへ行こうとしたのですが、カルフールでの購入品やカメラを持っていたこともあり、比較的セキュリティチェックの厳しいショッピングモールでの行動には不便そうだったので、一旦ホテルに退却したのでした。ちょうどGrabを捕まえていた時に降ってきたスコールのせいなのか、道路も混んでいて戻るのに時間がかかってしまいました。ホテルではメロンジュースを飲んで一休みです。

レトロなファタヒラ広場

ホテルで一休みした後はジャカルタ観光の定番・ファタヒラ広場へと向かいました。この広場の周辺にはオランダ領東インド時代の建築が多く残っており、レトロな雰囲気を醸し出しています。1枚目はジャカルタ歴史博物館、2枚目は郵便局です。

ファタヒラ広場を一通りうろうろしたあとはもうお昼も過ぎていたので有名なカフェ・バタヴィアでお昼にしました。窓際の席だったので窓枠の影が入ってライティングがいまいちですが、このタンの煮込みはかなり美味しかったです。また昼から飲むビールもなかなかでした。

建物も見どころ・銀行博物館

さて、ファタヒラ広場の周辺にはいくつか博物館があるのですが、今回はその中からインドネシア銀行博物館へ行ってみました。その名の通りインドネシアの中央銀行であるインドネシア銀行が運営する博物館です。この建物はオランダ領東インド時代の発券銀行であるジャワ銀行が使用していた歴史ある建物だそうです。

執務室や金庫、窓口など銀行として営業していた当時の様子が展示されていました。映画なんかで見る欧米の銀行って確かにこういう感じだよなあと思いながら見学していたのでした。

建物全体の造りはなかなか重厚で、窓がステンドグラスになっていたり、中庭に面する広々とした回廊があったりしました。植民地に設置する(準)政府機関の建物には宗主国の権威を示すというような役割もあったんでしょうね。

また、この銀行博物館は植民地時代の歴史だけを展示しているわけではなく、現代の中央銀行の歴史についても展示しています。写真は1997年からのアジア通貨危機に関する説明パネルです。

個人的に圧巻だと思ったのは地下の金庫室と資料室の展示です。ベタなところでは金のインゴット5の展示や紙幣の製造プロセスの展示もありましたが、ズラッと並んだ各国紙幣のコレクションはなかなかの見応えでした。

こちらは大日本帝国政府発行の100ルピアと1ルピア紙幣(軍票)です。マラッカのスタダイスで見た紙幣はドル紙幣でしたが、インドネシアのエリアでは単位はルピアで発行していたんですね。調べてみると元々の現地通貨と単位を合わせていたということでした。マラッカは日本に占領される前はイギリス領だったのでポンドじゃないのかな?と思ったのですが、当時のマラッカを含むイギリス領のマレー半島一帯は海峡植民地として統治されていて、流通していた通貨は海峡ドルだったということなので、それに合わせて「ドル」で発行されていたということなんでしょうね。

銀行博物館の裏、ファタヒラ広場から出たところには川が流れていて、これはこれでまたおしゃれな雰囲気を醸し出していたのでした。運河を中心にした街づくりはやはりオランダの影響なのでしょうか。

カオスな電気街ビル・Glodok市場

さて、ファタヒラ広場観光の次は毎度おなじみの電気街訪問です。

今回向かったのはジャカルタの電気街ビルとして有名なGlodok市場です。Glodokはこのあたりの地名、Pasarは「市場」の意味です。上の写真の黄色のビルがメインですが、通りを挟んだ向かい側の別のテナントビルにも2階部分の連絡通路で接続されていて、そちらにも電気街らしいお店が入居しています。

Glodok市場中央部の吹き抜けから写真を撮ってみました。見てすぐ気がつくかと思いますが、やたらとPS3推しでした。上層階の方に行くと完成品(?)のPS3ではなく、分解されて基板が取り出されているPS3を多数並べているお店も見かけました。ニコイチ修理や部品付け替えによる修理をした再生品も流通しているようです。訪問当時は言うまでもなくPS4がリリースされてから結構経っていますが、今でもPS3が主力なように見えるのはインドネシアの経済事情からすると新品のPS4は高い…ということなのだろうなと思ったのでした。”PUSAT GAME”という横断幕がありますが、これは翻訳すると「ゲームセンター」という意味のようです。ベトナムでも見かけたことがありますが、家庭用ゲーム機を時間貸しするようなゲームセンターがあるということなんでしょうかね。

というわけでやたらとゲーム、それもPS3を取り扱うお店が多いGlodok市場でしたが、その他にも防犯カメラを扱うお店などもありました。PC製品を扱うお店はほとんどなく、スマホ関連商品を扱うお店も少数派で、隣のビルへの連絡通路のエリアに固まっていました。

一方下層階にはビーカーなどの実験器具を扱うお店や服屋、菓子店など雑多な店舗が並んでいるエリアもあり、ごった煮感とローカル感がなかなか強いカオスな電気街ビルという印象でした。

ちなみにGlodok市場のそばにも堂々と寝ている猫がいました。ジャカルタの猫はマイペースです。

見どころ多数のモナス周辺を歩く

さて、Glodok市場の次にやってきたのはこちら、モナスです。「モナス」というのは”Monumen Nasional”を略した呼び名です。モナスはインドネシアの独立を記念した記念碑であり、ムルデカ広場の中央に建てられています。ちなみにムルデカ:Merdekaはインドネシア語・マレー語で「独立」という意味です。マレーシアの首都・クアラルンプールにも同名の広場があります。最上部は展望台ですが、この日は閉館中ということで外から眺めるだけでした。高層ビルの建設も続いているジャカルタですが、まだまだムルデカ広場の周辺は開けていることもあり、モナスが空に映えていました。

ムルデカ広場の主役はモナスであるのは間違いないのですが、モナスの周辺の装飾品もなかなかのスケール感です。さすがは東南アジアの大国という雰囲気です。

ムルデカ広場を出て、近くにあるイスティクラル・モスクとジャカルタ大聖堂の方へと歩いていきました。道中、馬車や屋台を見ましたがどちらもなんともレトロな感じでした。屋台はちょっと気になったのですが、ここで食あたりは…と思い挑戦しなかったのでした。

そしてこちらがジャカルタ大聖堂です。中ではミサではないようでしたが集いが開かれていたようなので、ちょっとだけ見学して早々に出てきました。ベトナム・ホーチミン市のサイゴン大聖堂にも負けない堂々たる構えの大聖堂でした。

ジャカルタ大聖堂とイスティクラル・モスクは道を挟んで並んでいるのですが、道を渡る際に綿あめ売りのおじさんを見かけて写真を撮りました。東南アジアな雰囲気満点の1枚が撮れたと思っています。

そしてジャカルタ大聖堂から通りを渡ってイスティクラル・モスクへ到着です。「イスティクラル」はアラビア語で「独立」という意味だそうです。

入口の看板の横から中に入っていくと、博物館か政府機関か…と思ってしまうような大きな建物にたどり着きます。これがモスクなわけです。20万人が収容できる巨大なモスクであります。靴を窓口で預けて早速内部を見学です。

絨毯があるエリアはお祈りの方専用なので、メインの礼拝エリアを囲むように作られている大理石の通路から写真を撮りました。礼拝エリアも非常に広いですし、天井のドームもスケールがここまでに見たモスクとは段違いです。真ん中の集音マイクもなかなかの規模です。

イスティクラル・モスクを出ると外も大分暗くなっていて、ジャカルタ大聖堂のライトアップが始まっていました。2枚目の写真は大聖堂の近くにいた三毛猫です。ジャカルタは猫がいっぱいです。昼は暑いので寝て過ごして夜に活動するのでしょうか?

ご覧の通りモナスもライトアップしていました。モナスのライトアップはLEDなのか、カラフルに色が変化していました。

モナス周辺の観光を終えた後はホテルのそばに戻って晩御飯です。2日連続でホテルのレストランでご飯はちょっとなあと思い、車の波を頑張って避けながら歩き回ってみたものの決め手に欠け、結局無難に中華料理風のお店で野菜炒めとフライドチキンを食べたのでした。

鉄分補給に行く

長かったGWの旅行もいよいよ最終日、5月5日となりました。この日はラマダン入りの日ということで、インドネシア料理のお店とかはお休みなのかな…と考えながらホテルで朝食をとり、観光に出発しました。

この日最初の観光は鉄道であります。前日にMRTには乗りましたが、ジャカルタ首都圏にはより広域を走る通勤路線も整備されています。これに乗ってみようというわけです。

単に通勤路線というだけならわざわざ乗ることもないのですが、そう、ここジャカルタの通勤の足として活躍している鉄道車両の多くは日本の鉄道各社で活躍した車両たちなのでした。色こそ塗り替えられていますが、この銀色の車体に見覚えがある方はかなり多いのではないでしょうか。

横を見てみると”205-82″の記載が残っていました。よく見ると205の左側に「モハ」を剥がした跡が残っています。調べてみるとこの車両は南武線や山手線で活躍した車両のようです。

内部もご覧の通り、扉のシールの雰囲気はさておき、昔の山手線・京浜東北線という雰囲気です。この車両よりも後に製造された姉妹車にはなりますが、いまでも武蔵野線などでは205系電車を見かけるので、懐かしいような妙な日常感があるような不思議な感じです。

ジャカルタを走る日本製中古車両は205系だけではなく色々あるので、それらを撮ってみようとたくさんの車両がありそうなターミナル駅のマンガライ駅まで乗車してみました。

駅はそこそこ賑わっていて、ディーゼル機関車も走っていたりとなかなか慌ただしい雰囲気でした。

少し待っていると千代田線を走っていた6000系電車が入ってきました。くの字形の前面が特徴的です。このフォルムを見ると代々木上原まで行けそうな気(?)がしてきます。

ジャカルタの通勤路線を走る車両はJRと東京メトロ(旧営団)の車両の他に東急と東葉高速鉄道の車両があります。マンガライ駅でしばらく粘っていたのですが、残念ながらこれらの会社の車両は目撃できませんでした。しかし空港に戻るべく空港鉄道に乗り、車窓を眺めていたところ東急線を走っていた68000系電車を目撃することができました。

その後はまたしてもブロックMのショッピングモールへ行き、お土産を物色しました。結局悩みに悩んだのですがバティックの服は買わずじまいでした。この手の服は日本で着るのか?と考えると結局買わない方に決断してしまうのですよね…Tシャツとかだと中に着ればいいので柄物でも結構買うのですが…

ちなみに先ほども書きましたがこの日はラマダン入りの日だったため、入口のドアや店内にはそれに関連した装飾がされていました。”PUASA”は「断食」、”LEBARAN”はラマダン明けの休暇を指す単語です。

カオスなモール・ITCマンガドゥア

さて、駅とショッピングモールをウロウロしていたらお昼前になっていたのでチェックアウトするために一旦ホテルに戻り、部屋を引き払って再度おみやげ探しに出発です。お土産ならここ!というネットの記事を見てやってきたのはここ、ITCマンガドゥアです。なかなかの規模です。中央の吹き抜けと回廊があり、回廊にテナントがひしめいているスタイルはGlodok市場と一緒ですが、インドネシアの定番スタイルなのでしょうか?

日曜日ということもあり地元の人たちで大混雑のITCマンガドゥアですが、このエリアは衣料品店が多く、なんというか深圳の羅湖商業城を巨大化させて人混みと怪しさをさらに増したような雰囲気でした。そしてラマダンは始まっているのだと思ったのですが、私が見る限り各フロアの店頭で売っていたパラパラになったとうもろこしを食べている人は結構いたように思います。そんなもんなんでしょうか…?

さて、そんなわけでITCマンガドゥアにはお土産物店を期待して来たのですが、意外にも連絡通路を通って別のエリアへ移動すると様相が変わり、ご覧の通りデジタル製品の様々なブランドの看板が並んだ電気街のようなエリアが広がっていました。Glodok市場と違い、こちらはPC・OA関連製品を扱う店が多い印象でした。

その後Grabを捕まえようとしたのですが、なかなか捕まらず、お昼ごはんも食べていなかったのでご飯を探しがてら近隣のWTCマンガドゥア、マンガドゥアスクエアと歩いていきました。WTCマンガドゥアでテ・タレか何かを飲んで休憩はしたのですが、あまりご飯系のお店は入っていなくて結局マンガドゥアスクエアのフードコートでナシゴレンを食べたのでした。

日本へ戻る

マンガドゥアスクエアのスーパーで適当にバラマキ系のお土産を買い足してホテルに戻り、来たときと反対のルートでスカルノ・ハッタ国際空港を目指しました。Grabで空港鉄道のBNI City駅へ向かう際にはペットボトルからガソリンを車に補給している場面を目撃しました。うーん、ワイルド…

先ほど書いたとおり、道中で元東急線の車両を目撃したりしながら1時間弱乗車していると空港に到着です。

出発ロビーには日本でもおなじみのビアード・パパやファミリーマートが出店していました。ビアード・パパは意外と結構海外進出していますよね。ファミリーマートではこの旅最後のボトル入りテ・タレを購入しました。

また空港にはラマダンを祝うモニュメントも設置されていました。こういう文化を目にすることができるいいタイミングでの訪問だったと思います。

さて、いつもならそのままチェックイン&出国してラウンジに直行するところなのですが、なんと空港内にシンガポールの喫茶店チェーンであるヤ・クン・カヤトーストがあるのを発見してしまいました。というわけでここへ来て久々のラクサです。飲み物はミロだったような気がします。

ラストラクサを満喫した後は出国してラウンジです。最終日はITCマンガドゥアから結構歩いたこともあって、シャワーが使えたのは大変助かりました。フライトまでは時間があったのでハイネケンを飲みながらラウンジ飯を食べていました。

その後はなぜかピンクのLEDでライトアップされた怪しいボーディングブリッジを通って搭乗し、一路成田空港を目指しました。7時間半ほどの夜間のフライトなので、機内食を食べて寝て起きたらば成田空港です。

以上、2019年GW・ASEANの旅、ジャカルタ編でした。今回で2019年GW・ASEANの旅は完結です。次回は2019年6月のシドニーの旅の予定です。お楽しみに!

  1. 寝る前にエナジードリンクなんか飲むから…
  2. レプリカだったはず
  3. 大井町線・田園都市線を走っていたようです。ネットで調べるとこんなことまで分かるんですね…
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公開日:2020/12/20