2018年2月EUの旅、ついにフランスに入りました。2月23日に日帰りでブルージュを観光し、ブリュッセルに戻り、そこからフランスはパリまでThalysで移動したのですが、移動は夜で翌日2月24日はすぐ地方都市・ロシュフォールに移動してしまったため、本記事はパリ到着&ロシュフォール編となります。

パリ北駅からホテルを目指す

上の写真はThalysで到着したパリ北駅で乗り換えたパリメトロの車内です。ご覧の通り座席が大変カラフルでなんともおしゃれでした。が、しかし、それよりも前にThalysを降りてすぐ、プラットフォームに鳴り響くSNCF(フランス国鉄)のチャイムがあまりにもおしゃれすぎて「な、なんておしゃれな街に来てしまったんだ…恐ろしいところだ…」と本当に狼狽えてしまいました。”SNCF Jingle”とかで検索するとヒットすると思うので、ぜひ聴いてみてください。異国に降り立っていきなりこのメロディが聞こえてきたら誰だって驚くと思います…

そんな風にパリのおしゃれさにいちいちビビりながらもパリメトロ5号線を無事に下車し、ホテルに到着しました。パリはホテルの平均価格も高めだったので、この旅行で泊まった宿の中では高めの宿だったこともあるのでしょうが、洗面台の照明がやけに明るかったことにも「やはりパリジャン・パリジェンヌはおしゃれに気を配るのか…!」みたいに思ってしまうくらいに、このときはパリにビビっていました。パリ13区の観光客がそれほど多くはないエリアに宿泊していましたが、パリはメトロが充実しているため滞在中は移動に困ったりはしなかった印象です。11

TGVでロシュフォールへ

さて、パリ到着翌日の2月24日は日帰りで地方都市・ロシュフォールを観光しようと決めていました。フランスの地方といってもモン・サン・ミッシェルだったりカンヌだったり、いろいろある中でロシュフォールをチョイスしたのは、私がフランス映画「ロシュフォールの恋人たち」のファンだから、という理由です。言ってしまえば聖地巡礼というやつですね。もともとはミシェル・ルグラン作曲の「キャラバンの到着」という劇中曲12が好きだったのですが、映画自体も最初から最後まで明るい雰囲気で非常に楽しいミュージカル映画です。

パリからロシュフォールまではTGVとSNCFの運営する路線バスを乗り継いでおよそ3時間かけて行く必要があります。と、いうわけで、朝7時前にホテルを出ました。冬なので外はかなり暗かったです。パリはフランクフルトやケルンに比べればかなり南ですが、とはいえ南樺太とほぼ同じ緯度ですから、冬の朝は暗いわけですね。

さて、そんなわけで宿の最寄りからパリメトロに乗り、TGVの出発駅であるモンパルナス駅13に向かいました。が、宿の最寄り駅でいきなり謎のUIを持つ自動券売機に出鼻をくじかれました。パッと見は写真左側の画面がタッチパネルになっているのだと思ってしまいますが、実は画面の下の銀色・樽型のパーツがジョグダイヤルになっていて、それで項目を選択し、左右の赤と緑のボタンでキャンセル・決定を行うUIになっています。最初全く操作方法がわからずかなり混乱しました。おしゃれで独創的なのはいいですが、行き過ぎも考えものだな…と思った瞬間でした。

自動券売機に悪戦苦闘しながらもモンパルナス駅に到着し、TGVと対面しました。フランクフルト→ケルンではICE、ケルン→ブリュッセル、ブリュッセル→パリはThalysだったので、この旅3つ目の高速鉄道ということになります。Thalysはこの写真のTGVよりも新しいTGVをベースにした車両でしたが、やはりTGVといえば個人的には小さい頃に図鑑で見たこの少しカクカクしたTGVだったので、このタイプの車両に乗れたのは少し嬉しかったです。

さて、ここでもこれまで同様、せっかくなのでと1等車に乗車しました。乗車前に朝ごはんのサンドイッチと水を買い、ゆったりと着席しました。シートを含め内装も落ち着いた雰囲気でした。ただ一点、フランス国内路線ということで車内アナウンスがすべてフランス語だったため、さっぱり内容がわからず(本当にBonjourとMerciしかわかりませんでした…)、今どのあたりにいるのかはスマホに入れたSNCF公式アプリに頼るしかないという状況だったのは少し困りました。ただ、SNCF公式アプリは大変良くできていて、この旅で後に起こるアクシデントでの状況把握にもたいへん役立ったのでした…

せっかくなのでとここでも食堂車へ行き、おやつのブラウニーを購入しました。食堂車のテーブルも小洒落ていてさすがフランスだなーと感心することしきりでした。

はるばる2時間半ほどTGVに乗り、シュルジェールという駅で下車。ここからは路線バスでの移動です。当然(?)フランス語が全くだめなので英語と印刷したチケットでこのバスがロシュフォールに行くか聞いてみたり、逆に何かをフランス語で聞かれて「ごめん!フランス語わからないんです!」とおばちゃんに謝ってあらまあという顔をされたりと、バス停で待っているだけでもいろいろな出来事があり面白かった記憶があります。

ロシュフォールでロケ地探訪

バスに揺られて30分弱でロシュフォール駅に到着です。パリのターミナル駅とは比べ物にならないくらい小さい駅ですが、それでもこの見事な建てっぷりでした。

上の写真はロシュフォール駅前の広場の看板で、「フランソワーズ・ドルレアック広場」と書いてあります。フランソワーズ・ドルレアックは「ロシュフォールの恋人たち」の主役である双子姉妹の姉・ソランジュを演じた方です。ちなみに双子姉妹の妹・デルフィーヌを演じたのはこの映画と同じ監督:ジャック・ドゥミ、音楽:ミシェル・ルグランのコンビで製作された1964年の映画「シェルブールの雨傘」14の主演も務めた実の妹であるカトリーヌ・ドヌーヴです。この映画が公開された後、フランソワーズ・ドルレアックはこの映画が公開された1967年に交通事故で亡くなってしまいました。そのためこの看板にも”1942-1967″と記載があります。

近世においては、シャラント川の河口から少し離れた河岸という立地から、海からの攻撃に晒されにくく、かつ海岸へのアクセスも良いという特徴を活かし、海軍工廠の街として栄えたロシュフォールですが、海軍工廠の撤退後は特に有名な観光地というわけでもないので、コルベール広場までの道中は大変静かなものでした。とはいえ、個人的にはこの風景でもアンディ15が飛び出てきてくるくると踊っていそうだなあ…とワクワクしていました。

そんな住宅街を歩いていくとこのセントルイス教会が見えてきます。そしてその向かいが…

そう、コルベール広場であります。このアーチと噴水は映画本編でキャラバンがロシュフォールの街に到着したときのシーンにしっかり写り込んでいます。当時は噴水の部分は広場の中央にあったようですが、噴水がアーチにぴったりくっつくように移設されたようです。

そしてこちらがロシュフォール市庁舎。映画本編では2階部分に双子姉妹が住んでいて、窓からキャラバンの到着を見届けていました。石造りかつ自然災害が少ない等々理由はあるのだと思いますが、当時の建物がしっかりと残っているのはとてもいいですね。またこの日は映画の中の明るい雰囲気を思い起こさせるような快晴で映画の世界に浸るには最適でした。

広場を抜けて1ブロック隣の通りへ行くと、マルシェが開かれていました。なんともフランスらしい感じだなーと思いながら、色とりどりの野菜を眺めていました。

その後も街をぶらぶらと歩いたりしていました。やはり基本は住宅地のようです。

まちなかを歩いていると双子姉妹をモチーフにした絵が飾ってあったりもしました。2018年の訪問なので、映画公開時から50年以上経っていますが、今でもこのように街に息づいているのだと感じました。

今回のロケ地探訪で一番遠い訪問先はこのロシュフォール運搬橋です。シャラント川に架かるこの橋は映画本編のオープニング、キャラバンの一団が橋の上で踊るシーンに使われていました。16

残念ながら運搬橋は修繕工事中で動いている姿を見ることはできませんでした。機会があったら再訪したいところです。パリからロシュフォールは遠いので、周辺の都市も調べて周遊としたいところですね。

こちらはコルベール広場から北に少し行った通りですが、ここは双子姉妹の年の離れた弟、ブブを学校に迎えに行ったソランジュが楽譜を落とし、それをアンディが拾い、2人が出会う、そしてアンディは一目惚れしてソランジュとブブが去った後にタップダンスを踊る…というシーンの場所ですね。残念ながら工事中でしたが、それでも映画を見た人ならここはあのシーンだ!と分かる場所が残っているのは本当にすごいですね。記事を書いている2020年7月時点でGoogleストリートビューを見てみると、何か建物を取り壊したわけではなく、写真右側の歩道部を舗装し直しただけのようなので、きっと今行っても映画当時の雰囲気は残っているのではないかと思います。

コルベール広場のブラッスリー

ロシュフォール到着が10時半だったということもあり、少し街をうろうろしたところでお昼時となってしまいました。コルベール広場には写真のように端にブラッスリー17があります。写真は広場北側の”Brasserie Terrasse Colbert”ですが、広場南側には「ロシュフォールの恋人たち」の原題である”Les Demoiselles de Rochefort”をイメージさせる”La Brasserie des Demoiselles”という名前のブラッスリーがありました。せっかくなので私はこちらのブラッスリーに入り、お昼ごはんを食べることにしました。

名前が名前なだけあり、水を入れるボトルが双子姉妹をモチーフにしたものになっていました。映画本編でも双子姉妹はこのボトルのような、一歩間違うと「どぎつい」と形容されてしまいそうなピンクと黄色のアクセントが入ったワンピースを着ていました。

下調べしていたとおり、”Salade des demoiselles”というメニューがあったのでそちらを注文しました。ご覧の通り、生ハムにサーモンと山盛りのサラダで、さらにブレッド付きでした。ブレッドの上に載っているパテも大変美味しかったです。フランスに入ってからきちんとしたご飯を食べるのはこれが最初だった(朝はサンドイッチでしたからね)のもあり、さすがは食の本場フランス…と思ってしまいました。このあとカプチーノもいただき少しまったりとしてから、先程紹介した運搬橋へと出発しました。

海軍工廠跡へ行く

先程も書いたように、ロシュフォールはもともとは海軍工廠により栄えた街でした。1926年に海軍工廠は閉鎖されてしまいましたが、今でも遺構が残っており、博物館のような文化施設となっています。

中に入ると当時の建物などが並んでいて、入ってみることもできたようですが、基本的に私はぶらぶらしていただけでした。ここまで氷点下や0度近辺が続いていたこの旅行ですが、だいぶ南まで来たこともありお昼頃は比較的暖かく、快晴だったこともあり外を歩いてのんびりするにはちょうどよい雰囲気でした。この写真で何となく伝わるかもしれませんが、それなりに人がいることはいるのですが、ごみごみしているわけでもなく、みなさんのんびりされていました。

海軍工廠跡なので、当然ドックもあります。奥には保存されている帆船もありました。この他にヨーロッパにありがち(?)な生け垣で作った迷路もありました。あれは子ども用なんでしょうか…?

パリ・モンパルナスへの長い旅路

さて、16時過ぎにロシュフォール駅からバスに乗って再びシュルジェール駅へと向かう予定だったので、日が落ちる前に駅へと移動しました。道中の街路樹は2月だったので葉がついていませんでしたが、なかなかアクロバティックな見た目をしていました。車道部分がアーケード状になるように剪定していたんでしょうね。

少し早めに着いたのでロシュフォールの駅構内も少し見ました。日本の首都圏の駅ではなかなか見ないですけど、駅の待合室って味わいがあって良いですよね。

改札もないのでホームまでは自由に行き来できます。長距離列車の停車駅、といった感じでしょうか。バスに乗る前、老夫婦が小さい姉妹を見送っている姿を見て、なんというか長期休みに田舎の祖父母の家に帰省していた、というようなワンシーンなのかな…と思いをめぐらせました。

またしても30分程度でシュルジェール駅に到着しました。シュルジェールの駅は見ての通りロシュフォール駅に比べると非常にシンプルでこぢんまりとした駅でした。

駅構内もロシュフォールに比べるとシンプルです。こんな駅でもTGVが通るんですからすごいなあと思ってしまいました。日本の地方の特急停車駅はもう少しゴージャスなところが多いような気がします…

しばらく待っているとTGVがやってきて帰りも一等車に乗車。懲りずにいそいそと食堂車へ行き、おやつのクッキーを購入しました。

…とここまでは良かったのですが、事件はTGVに2時間ほど乗り、パリ・モンパルナス駅の手前の最後の停車駅であるポワチエを出たところで起こりました。列車が急停車したのです。私は旅行に行くとだいたい何かしらのトラブルに巻き込まれる18のですが、ここまではThalysに乗り遅れそうになる以外はさしたるアクシデントもなく、平和なもんだな…と思っていたのですが、ついにアクシデントに遭遇してしまいました。

しかし列車が急停車したとはいえ、行きと同じく車内アナウンスはフランス国内路線であるためフランス語オンリーです。冗談抜きで「メルシー」「シルブプレー」くらいしか聞き取れません。SNCFアプリも行き先情報、乗換案内などは詳細に出るものの、流石にそこまでリアルタイムには更新されません。車両故障か何かだろうか…と思いながら待っていると、深刻な顔をした車掌さんが入ってきて乗客一人一人に何か説明をしていました。ここでもやり取りはフランス語だったため、近くの乗客とのやり取りを聞いていてもさっぱり理解できませんでした。そして車掌さんが私の席までやってきて、かなり頑張って英語とボディランゲージ19で、人身事故のために現在停車していて、復旧まで動かないとの説明をしてくれました。それでは仕方ないと、電池残量を気にしながらスマホで時間を潰していました。

そうこうしているうちにSNCF公式アプリも情報が更新され、2時間の遅延という情報が表示されるようになりました。当時はここまできちんとしたアプリがあるのは大したもんだなあと感心しながらも、7時半にモンパルナス駅に着いたらその後凱旋門の夜景くらいは撮りに行けるかな…?と思っていたので少しがっかりしてしまいました。

さらにその後情報が更新され、アプリに遅延の事情の詳細が表示されるようになりました。これまたフランス語なのでGoogle翻訳の力を借りて読んでみると、どうやら人身事故を起こしたのは前を走る列車ではなく、まさに私が乗っている列車だったようでした。これはしばらく動かないぞ…と思ったと同時に、2月ということもあり車内はしっかりと暖房が効いていることと先程のクッキーに口の中の水分を持っていかれていたこともあり、暇つぶしがてら水でも買うかと食堂車へ行ってみたところ、皆さん考えることは同じで食堂車の中は大混雑でした。これはだめだと引き返し、通路の向かいの夫婦がポテチを食べだしたのを横目で見ながら車両が動くのをひたすら待っていました。

さらにしばらく待っていると再度車掌さんがやってきて、パリへの到着は10時半になりそうだと教えてくれました。またしても一生懸命な英語だったのでなんというかフランス語が話せないことを少し申し訳なく感じてしまいました。

あまりに暇なので再び食堂車に行くも相変わらずの大混雑で、仕方なく戻ってきてからはモンパルナス駅に着いた後に夜遅くでも開いているレストランがないかとグーグルマップで検索をかけていました。

9時過ぎに久々に車内アナウンスが流れ、またしても当然フランス語なのでさっぱり内容はわからないものの、なんとなく「おまたせしました!」的なアナウンスなんだろうなあ…と思っていたら車両が動き始めました。そこからはあからさまに全速力な運転で、途中駅もないので真っ直ぐにパリ・モンパルナス駅へとTGVは向かっていったのでした。

夜のパリ・モンパルナス駅

そして結局22時半にTGVはパリ・モンパルナス駅に到着しました。こころなしか皆さんの背中から疲れが見えてきます。都合3時間の大遅延です。日本でなかなか遭遇できないですよね…

1つ上の写真の通り、モンパルナス駅はターミナル駅なので、列車の端部から駅の出口に抜けていくような構成になっているため、皆さん同じ方向に歩いていっていました。他のプラットフォームと接続する通路のようになっている部分にたどり着く直前のところで、係員の方がワゴンから箱を取り出し各人に配っていました。一体なんだろうと思いながらもらってみると、どうやら遅延の補償用のお弁当のようでした。本来なら途中の駅で配るところなんでしょうけれど、ポワチエから先は停車駅がなかったので配れなかったのでしょうか…

ところで、パリの駅には最近では各地で見かける「駅ピアノ」が置いてありました。フランスへの到着日にも弾いている人を見かけておしゃれだなあと思っていたのですが、私がTGVを降りてお弁当をもらい、やれやれと出口へ向けて歩いていると、なんと同じ列車から降りてきたと思しきお兄さんがその「駅ピアノ」で「ロシュフォールの恋人たち」の劇中曲である”Concerto”を弾いているではありませんか!さすがに3時間の大遅延でぐったり来ていましたが、そんなトラブルさえも良い思い出となるようなドラマチックな出来事でした。

お兄さんはさらっと弾いて去ってしまいましたが、足を止めて聴いていた私はお兄さんの去り際にすかさず親指を立てて良かったよ!という仕草をしました。そのときのお兄さんの照れくさそうな顔が印象的でした。お兄さんもロシュフォールから帰ってきたところだったのでしょうか…?

駅前のブラッスリーで晩ごはん

さて、そんな出来事もありながらモンパルナス駅を出て、ホテルに帰る前に晩御飯を食べました。最初にも書きましたが、ホテルの近くは観光客がそれほど多くはないエリアということもあり、遅くまでやっているレストランもなく、メトロに乗る前にここで食べるしかない…と急いでレストランを探しました。

幸い駅を出てすぐのところのブラッスリー(イタリアンっぽかったですが!)が開いていたので、そこへ駆け込みました。

フランスまで来てカルボナーラかい!というツッコミはありそうですが、いやー待たされただけあって美味しかったですね。

そして同じくフランスまで来て…と突っ込まれそうですが、冬とはいえのどが渇いたところに飲むビールは格別でした。

そんなこんなで晩ごはん&晩酌を済ませ、メトロに乗ってホテルへと戻りました。

おまけ:お詫び弁当の中身

さて、モンパルナス駅でもらったお詫び弁当の中身をせっかくなので確認してみましょう。傷んでも嫌なのでホテルに帰った後早々に開封して食べたのでした。

箱を開けるとまずはお詫びの手紙が入っていました。

お詫びの手紙をどけるとそこにはおやつ、主食系の缶詰、水が入っていました。真ん中の赤いのはHARIBOでした。

そして一番下には時間をつぶすための小冊子が入っていました。表紙の”À toi de jouer!”はGoogle翻訳によると「あなたのターンです!」というような意味のようです。中にはクロスワードパズルなどが掲載されていました。単にご飯を配るのではなくこういう小冊子が入っているのは良い工夫だな…と思いました。もちろん遅れないのが一番ですが!

そして主食系缶詰(クスクスのようなものだったのでしょうか…?)はご覧の通りコーンやグリーンピースなど、冷凍食品のピラフのような具が入っていましたが、冷めていたこともありまったくおいしくありませんでした…食べ方が間違っていたのでしょうか…

以上、パリ到着&ロシュフォール編でした!予定が変更になり大変でしたが、やはりアクシデントが起きたほうが思い出には残りますね。次回はいよいよパリ観光編ですが、パリは盛り沢山なのでまずはこの翌日、2月25日に行ったベルサイユ宮殿&オルセー美術館編の予定です!20

  1. ホテルを取るエリアの選択ではこちらの記事を参考にしました:http://sakaotoko.com/2418/
  2. 日本でも複数のCMで使われていました。
  3. パリには複数のターミナル駅があり、行き先ごとに別の駅から列車が出ています。
  4. こちらも名作です!が、ちょっと暗いんですよね…
  5. アメリカ人作曲家の役。演者はジーン・ケリー。
  6. 「ラ・ラ・ランド」の冒頭、ハイウェイでのダンスシーンはこのシーンのオマージュといわれています。
  7. brasserie:お酒と食事を提供するレストランを指す語だそうです。
  8. 自分で巻き込まれにいっているのではないかという説もありますが…
  9. やっぱりフランス語が強いんでしょうね、英語はあまり得意そうではありませんでした…
  10. ベルサイユもパリじゃないじゃん!というツッコミはさておき…
  11. ホテルを取るエリアの選択ではこちらの記事を参考にしました:http://sakaotoko.com/2418/
  12. 日本でも複数のCMで使われていました。
  13. パリには複数のターミナル駅があり、行き先ごとに別の駅から列車が出ています。
  14. こちらも名作です!が、ちょっと暗いんですよね…
  15. アメリカ人作曲家の役。演者はジーン・ケリー。
  16. 「ラ・ラ・ランド」の冒頭、ハイウェイでのダンスシーンはこのシーンのオマージュといわれています。
  17. brasserie:お酒と食事を提供するレストランを指す語だそうです。
  18. 自分で巻き込まれにいっているのではないかという説もありますが…
  19. やっぱりフランス語が強いんでしょうね、英語はあまり得意そうではありませんでした…
  20. ベルサイユもパリじゃないじゃん!というツッコミはさておき…
公開日:2020/07/19