2018年の10月はシベリア鉄道の旅から帰ってくるだけでなく、その2週間後に深圳・香港にも行きました。今回は旅行記を深圳編から書いていこうと思います。

突然の日程変更

さて、そもそも今回の旅行は2017年にも参加したMaker Faire Shenzhenに参加するために計画したものでした。しかし、開催の1ヶ月ほど前になって開催の1週間前倒しがアナウンスされました。私を含め、LCCの香港エクスプレスを使って航空券代を安く上げるために早くチケットを取っていた日本からの参加予定者も多く、ちょっとしたドタバタ劇となりました。LCCということでキャンセルしても空港使用料の分しか返金されないということもあり、特にイベントが無くても行くか…と考えていました。

しかし、元々の日程でMaker Faire Shenzhenに行く計画を立てていた人がかなり多いということもあり、Shigezone店長16茂田さんが、「MFSZ空振りツアー」と題して、元日程に合わせて深圳の各地を訪問するツアーを企画してくださったので、これに参加させてもらうことにしました。というわけで、今回は以下のような旅程となりました。

日付 場所(それぞれの場所の記事へのリンクになっています)
10月19日 羽田→香港(通過)→深圳(空振りツアー1日目)
10月20日 深圳(空振りツアー2日目)→香港
10月21日 香港→羽田

羽田で合流

さて、LCCである香港エクスプレスの羽田-香港便は深夜1時発または朝6時半頃発の2便になります。一般の航空会社ではなかなか見かけないエクストリームな時間帯の出発になりますが、5時間くらいのフライトであり、LCCなので特に機内食も出ないですから深夜に乗ってすぐ寝て起きれば朝に香港着となります。6時台の便でも、眠い目をこすりながら乗って機内で二度寝すれば昼の香港に着くということで、価格面だけでなく弾丸旅行の際の時間の利用効率の面でも魅力的なフライトといえます。今回は深夜1時発の便を選択しましたので、18日の夜、退勤して身支度をしてから羽田空港へと向かいました。

今回は機内持ち込み手荷物のみということもあり、オンラインチェックインを早々に済ませて制限エリアへ。制限エリアに入ったら香港エクスプレスユーザーにはおなじみである羽田国際線ターミナル17の一番端の端、今回の便の搭乗ゲートである141番ゲート18へ向かう前に腹ごしらえです。ちゃっかりステーキ&ハンバーグです。

今回は本来であればMaker Faire Shenzhenがあるはずの日程だったということもあり、金沢大学の秋田先生、なんと日本Geek中文学会で1週間前に開催されたMaker Faire Shenzhenにも参加していたという江本さんが同じ便ということだったので、141番ゲート付近で合流し、そこでもビールを飲みながら、搭乗までの間雑談していました。

高鉄でボーダーを越えてみる

深夜に羽田を出発した我々は現地時間午前5時前に香港国際空港に到着しました。朝早いこともあってか日本人なのにこっちを通れと香港居民レーンに誘導されイミグレを済ませた我々は、9月末に開通したばかりの香港、深圳、広州を結ぶ広深港高速鉄道に乗るべく、香港側の駅である西九龍駅を目指し空港から2階建てバスで出発しました。地図を見つつ、バスが佐敦(ジョーダン)駅周辺まで来たところで下車、そこから徒歩で西九龍駅を目指しました。タイミングにもよりますが、柯士甸(オースティン)か九龍駅の近くを通る路線で行ったほうが歩く距離は短くできるかと思います。

佐敦駅から歩いていくと、通路に高速鉄道の案内板が。「高速鐵路」の文字と香港MTRのロゴの組み合わせが新鮮です。

無事西九龍駅に到着し、江本さんが流暢な中国語で3人分のチケットを窓口で購入してくれました。

その後、列車が来るまで時間があったので駅構内のお店で湯麺を購入して食べました。麺類をこういう感じに手軽にテイクアウトできるあたり、食へのこだわりを感じてしまいます。

朝食を食べ終わり、我々一行は高速鉄道のプラットフォームを目指して移動を開始しました。西九龍駅は「一地両検」と言って、香港特別行政区内の西九龍駅で香港側の出境と中国大陸側の入境の手続きの両方を行うシステムになっています。19上の写真は香港側と内地(中国大陸)側の境界をまたいで撮ったものです。

香港出境、中国入境の手続きを済ませて、長いコンコースをぐるぐると歩き回るとやっとプラットフォームに到着です。広州から深圳へ行く際に中国の高速鉄道には乗ったことがありますが、当然このMTR塗装の車両に乗るのは初めてです。

開業したてということもあり、車内はご覧のとおりのきれいな内装でした。我々が乗った時は車内はガラガラでした。

さて、8時12分香港・西九龍駅発の高速鉄道ですが、深圳・福田駅には約15分で到着するため、車内を眺めて一息ついたらもう下車の準備が必要です。そんなわけで一行はあっという間にMFSZ空振りツアーの集合地点、華強北・華強広場酒店前に到着したのでした。華強北の通りの「ファーピャオファーピャオ…」20の掛け声で、香港でなく深圳に来たのだという実感が湧いてきました。

まずは沙井メカトロ城へ

さて、華強広場酒店前で他のMFSZ空振りツアー参加者と合流し、一行はバンで最初の行き先・宝安区の沙井電子城へと向かいました。沙井電子城は2016年に初めて深圳に来たときにも訪問しています。

2016年の訪問時と変わらず、華強北に比べるとメカトロ寄りの品揃えでした。茂田さんがライトカーテン21を色々眺めていたのを一緒に見たり、工具類やモーターを見て回っていました。

しかし今回は機内持ち込み荷物だけという縛りがあるので、刃物や大物は買えません。というわけで結局お土産としてこの高電圧注意のシールを買ったのでした。ちなみにしばらくスマホの背面に貼っていました。

出口にはみんな大好き「自然ブルー制封箱用ラープ」の箱が置いてありました。(中国での)梱包の定番ですね。

沙井電子城を一通り見学したところでお昼ということになり、すぐ隣の快餐店へみんなで行くことになりました。

店名に「重慶22」とある通り、全体的にピリ辛の味付けでした。お店のおばちゃんに指差しで指示をして角煮・麻婆茄子・レバ唐辛子(!)・じゃがいも炒めにごはんを盛り付けてもらったこのパックで10元(約170円)ポッキリです。こういう安くてうまい快餐店は中国の醍醐味の一つですね。

NeoPixelのふるさと・WorldSemiを訪問

沙井電子城の見学とお昼ごはんの後は再びバンに乗り、深圳市の隣・東莞市にあるWorldSemiを訪問しました。WorldSemiは電子工作界(?)を席巻している、NeoPixel23等の名前で親しまれている、シリアル制御LED製品の製造元です。シリアル制御LEDは、電源を配線した複数のLEDの信号線を数珠つなぎになるように接続しておけば、マイコンからは1本の信号線ですべてのLEDを制御できるというような製品です。WorldSemiのシリアル制御LEDはデファクト・スタンダードとなっていて、さまざまな形状のシリアル制御LEDパネルやLEDストリップ(テープ状のLED)等が出回っています。また、各種マイコンからシリアル制御LEDを制御するためのライブラリもインターネット上で容易に入手できます。

WorldSemiの社内ではまず会議室に案内され、製品および企業紹介をしていただきました。なんとこの際に対応してくださったのは社長の伊さんと広報の方でした。伊さんは社長でありながらエンジニアでもあり、WorldSemiの主力商品であるシリアル制御LED”WS2812″シリーズを含めた各種製品の設計も自ら行っているようでした。伊さんの説明は中国語だったこともあり、当初は今回現地で同行してくださったSosennさんや広報の方の通訳を介しながらのやり取りをしていました。しかし伊さんが新製品(WS2815)の新しい回路構成の説明をするためにボードに回路図を描き始めると、私含め電気電子系エンジニアの参加者には言葉がなくとも言わんとすることが分かってしまい、急に盛り上がったのでした。

WorldSemiのシリアル制御LEDは1つのパッケージにRGB3色のLEDが入っていて、個別に明るさを制御できるようになっています。LEDは1つ光らせるのに約3V24の電圧を加える必要があるので、電源電圧が5Vの場合は3つのLEDを並列に電源に接続し、残りの5V – 3V = 2V程度をLEDと直列に接続した定電流回路で負担するような構成とする必要があります(写真中央のスケッチ)。しかし、12Vなど、より高い電圧で使用する場合には、3つのLEDを並列に接続した場合、1つのLEDは3Vしか消費しないため、定電流回路側で9Vを負担する必要があり、本来必要とする駆動電圧よりも大きい電圧が定電流回路に加わり、無駄が多くなってしまいます。そこでWS2815では3つのLEDを直列に接続し、LEDが負担する電圧を3V x 3個 = 9Vとすることで、12Vを加えたときに定電流回路が負担する電圧を3Vに抑えるような回路になっています。もちろん単に直列にLEDを接続した場合、3つのLEDは同じ明るさで光ってしまうことになるので、それぞれのLEDに電流を流すルートの他に、MOSFET(右端のスケッチ、ダイオードの左隣の記号)を使って、各LEDに流す電流をバイパスするルートも用意します。LEDに流す電流をバイパスするルートを導通させている間はLEDには電流は流れず、バイパスルートを通って次のLEDに流れていくことになるため、LEDは消灯します。この仕組みを使うことで、各LEDを直列に接続しながら、点灯・消灯を個別に制御することができるようになる25とのことでした。小さなLEDですが工夫の塊だということが分かりました。なお、この回路構成は特許取得済みとのことでした。すばらしい!

その後も質疑応答で、華強北には正規品はあまり出回っていないらしいということや、月に2000万個生産していることなどを教えてもらいました。月に2000万個とは恐るべし…そりゃ深圳のビルもギンギラに光るわけですね。

質疑応答の後は工場を見学させていただきました。WorldSemiの工場では半導体のチップそのものを製造するのではなく、別の工場で製造されたLEDの制御回路が形成されたウェハを、チップ単位に切り分けてシートに貼り付けた形態で搬入し、同様に搬入されたRGB各色のLEDのチップと組み合わせてプラスチックと金属の筐体にパッケージングする工程(いわゆる「後工程」)を行っていました。凄まじいスピードで組み立てられていくシリアル制御LEDは圧巻でした。

見学の後、工場を出てバンへ向かう道中、建物の一室がまるでイルミネーションのように派手に光っているのを目にしました。きっと試験室なんでしょうね。夜はどうしているんでしょうか…

イルミネーションを眺める

その後、東莞市からバンでひらすら走り、華強北まで戻ってきてMFSZ空振りツアー・1日目は解散となりました。解散後は華強北そばのホテルにチェックインし、簡単に荷物整理をした後イルミネーションを撮りに行きました。ちょうど10月に深圳を含む経済特区が出来て(改革開放政策)40年の記念ということで、中心部のビルを使ったイルミネーションが始まったところだったのでした。それまでも深圳のオフィスビルの中にはLEDでイルミネーションを行うところもあったのですが、このイルミネーションでは時間を区切って複数のビルが同期して点灯し、ただ光るだけでなく映像のような演出をするという点が新しいポイントでした。上の2枚の写真は会場の福田区・市民中心に行く前に華強北で撮った写真です。華強北は華強北で連動こそしていないですが派手に光っています。

若干出遅れてしまい、市民中心に到着した頃にはイルミネーションショーも中盤となっていました。それでもビル群が一斉に光っているところを見ることができたので雰囲気は十分味わうことが出来ました。

また、市民中心では広場舞26も見かけました。

白石洲でミートアップ

市民中心でイルミネーションを撮った後は、MFSZ空振り組や深圳在住組と一緒に毎度おなじみ白石洲でミートアップです。イルミネーションを撮りに行っていたこともあってこちらも出遅れてしまいましたが、お店で買ったザリガニをつまみにビールを飲みました。ザリガニはこの時が初挑戦でした。味は悪くないと思うのですが、いかんせん手がベタベタになるし、剥く労力に比べると可食部が少ないなあ…という感想でした。

道端で朝ごはん

深圳滞在2日目の朝はまずはごはん探しからです。華強北周辺を歩いて、朝から営業しているお店を探します。

少し歩くと腸粉27を売っているお店を発見しました。早速注文してお店の前に出ている折りたたみ座席に座って食べました。写真上の赤いのは言うまでもなく唐辛子です。ちょっとつけて食べると美味しいです。(が、この後これが問題に…)

その後またフラフラとして、もう少し食べたいからと快餐店で焼きビーフン等々をパックに詰め込んでもらい、ホテルに持ち帰って食べました。こちらも少しだけ唐辛子が載っていましたが、これがまたアクセントになって美味しかったのでした。

あげく誘惑に負けてチャーシューまんまで食べてしまいました。今振り返ればこの大量の朝ごはんがこの後の危機の原因でしたね…

JENESIS社見学

ご飯を食べて荷造りをし、ホテルをチェックアウトして…とバタバタしていたら、MFSZ空振りツアー2日目、以前も見学させていただいたEMS企業であるJENESIS社の見学(&ニコ技深圳観察コミュニティ・ミートアップ)に遅れそうになったため、ライドシェアであるDiDiを捕まえてJENESIS社へ向かうことにしました。普通のDiDiがなかなか捕まらなかったので、今回は高級車が迎えに来てくれるDiDi Premierを呼んでみました。車内には専用デザインの水まで置いてありました。

JENESIS社に到着し、参加者が集合したところでまずはトークの時間が始まりました。上の写真はJENESIS代表の藤岡さんによる会社紹介です。深圳には部品から完成品の出荷までの一通りのサプライチェーンが揃っていることから、機動的に製品を量産まで持ち込むことができるという内容でした。

こちらは金沢大学の秋田先生による、半導体におけるムーアの法則が我々の生活にどういう恩恵をもたらしているかというテーマの発表です。

こちらは澤田さんによるインターネットプラス研究所の開設と中国におけるITサービスに関する発表です。WeChatのミニプログラムに関する考察など、中国独特のITサービスが海外のITサービスを退けて普及している背景を、政策の影響以外の側面から分析した内容でした。

その後、お店の予約の都合もあり、怒涛のスピードで28工場を見学し、お昼ごはんへと向かいました。中国の東北地方の料理のお店でした。このハリネズミのようなビジュアルの魚、見た目のインパクトだけでなく、身がカリッとクリスピーで味も大変良かったです。

お昼を食べて外に出ると、そこには某有名なとうふ店の車が停まっていました。深圳にはあまり峠はなさそうですが…

華強北をぶらぶら

お昼ごはんのあとは他のツアー参加者の方と一緒にDiDiで華強北に戻り、茂田さんの案内で華強北の電気街をぐるぐる回りました。スマホ修理用の工具店など、華強北の中でもマニアックな品揃えのお店を茂田さんチョイスで案内していただきました。

私はこの日は夕方に香港へ移動する予定を立てていたので、自由行動となったところで他の方々と別れ、いつもながらアクションカムが数多く並んでいる国際電子城へと向かい、懲りずに激安アクションカムを買ったりしました。

その後、華強北の通りを歩いていたところ、道にICのテープ29が落ちているのを見つけました。世界広しといえど、道端にICのテープが落ちているのはここ、華強北くらいのものでしょう。

ちなみに当時、華強北の通りはどんどん改装が進んでいる最中で、このようなLEDキューブのオブジェも登場していました。

大ピンチで高速鉄道を逃す

さて、華強北をブラブラした後は香港への移動なのですが、華強北をぶらぶらしすぎてあまり時間がなかったため、またDiDiを拾うことにしました。しかしなかなか時間が悪いのかDiDiも捕まらず…ともたもたしていたら、輪をかけて悪いことにお腹が痛くなってきました。おそらく朝ごはんにやたらめったら辛いものも含めて食べたのがいけなかったのだと思います。

仕方がないので高速鉄道に乗るのは諦め、手近なトイレに…ということで華強北の地下鉄駅へと行きました。しかし、そこで私の目に入ったのは…

はい、トイレットペーパーの自動販売機です。トイレットペーパーの自動販売機、というだけなら一も二もなくトイレットペーパーを買ってトイレに入るのですが、さすがは深圳、ここでもQR決済です。写真右のQRコードをWeChatで読み込むと専用のWebページに繋がり、商品を選択するとトイレットペーパーが購入できるという仕組みです。私はWeChatPayが使える状態にしていたため、幸いトイレットペーパーを購入して無事トイレに入れたのですが、それでもスマホを取り出し、地下鉄駅の通信状況の悪い中30、もたもたと表示される購入ページで商品を選択し、決済し、少し待つとトイレットペーパーが出てくるという仕組みは大変つらいものがありました。QRコードによる簡便な決済システムや、オンライン決済のメリットについては言うまでもないですが、レスポンスはまだまだ課題があるな…と身を以て痛感させられた出来事でした。こんなところで痛感したくはなかったですが…

バスで香港へ

そんなわけで帰りは高速鉄道に乗りそびれてしまったため、トイレを済ませた後、やっと捕まえたDiDiで深圳と香港のボーダーである皇崗口岸へと向かいました。

行きの香港空港と同じくまたしてもイミグレで香港居民レーンに通されたりもしましたが、すんなりと通過してバスで香港市街地を目指しました。この時は尖沙咀にホテルを取っていたので油麻地・尖沙咀行きのバスのチケットをオクトパスで購入しました。バスに乗ってからは約30分程度で香港・尖沙咀へ到着です。

以上、2018年10月深圳・香港の旅、深圳編でした。次は香港編です。お楽しみに!

  1. 2018年当時はまだありませんでしたが
  2. 現・第3ターミナル
  3. サテライトができてこれも名前が142番ゲートに変わったそうですね!
  4. この「一地両検」制度は実質的に香港特別行政区内に中国大陸政府が各種権限を直接行使することができる場所を作ることになるため、香港市民の反発も大きいようです。
  5. 発票(发票)。領収書のような役割を果たす取引証明書。水増し精算のための偽発票を販売する業者が路上でこのような掛け声を出して呼び込んでいるのです。最近は電子化の影響か見なくなりましたね…
  6. 進入禁止区域に人などが入らないように検知する、検知エリアが面状に広がっているセンサ
  7. ピンとこない人もいるかもしれませんが、重慶市は1997年に直轄市に昇格するまでは四川省の一部でした。
  8. NeoPixelはAdafruit Industriesの商品名です。
  9. 色により違いがあります。
  10. 高速に点灯・消灯の比率を変えながら点滅させることで階調を表現することが出来ます。この点は従来のWS2812等も同じです。
  11. 文字通り広場でエアロビ風のダンスをする集団。おばちゃんたちがメインです。
  12. 米粉で作ったクレープ状の生地で具材をくるんだ料理。
  13. ハイペースだったので写真はナシです…
  14. 自動実装機に部品を供給するために、IC等を格納しておく細長いプラスチックの包装
  15. スマホの対応バンド的にはあまり問題はないはずだったのですが…
  16. 2018年当時はまだありませんでしたが
  17. 現・第3ターミナル
  18. サテライトができてこれも名前が142番ゲートに変わったそうですね!
  19. この「一地両検」制度は実質的に香港特別行政区内に中国大陸政府が各種権限を直接行使することができる場所を作ることになるため、香港市民の反発も大きいようです。
  20. 発票(发票)。領収書のような役割を果たす取引証明書。水増し精算のための偽発票を販売する業者が路上でこのような掛け声を出して呼び込んでいるのです。最近は電子化の影響か見なくなりましたね…
  21. 進入禁止区域に人などが入らないように検知する、検知エリアが面状に広がっているセンサ
  22. ピンとこない人もいるかもしれませんが、重慶市は1997年に直轄市に昇格するまでは四川省の一部でした。
  23. NeoPixelはAdafruit Industriesの商品名です。
  24. 色により違いがあります。
  25. 高速に点灯・消灯の比率を変えながら点滅させることで階調を表現することが出来ます。この点は従来のWS2812等も同じです。
  26. 文字通り広場でエアロビ風のダンスをする集団。おばちゃんたちがメインです。
  27. 米粉で作ったクレープ状の生地で具材をくるんだ料理。
  28. ハイペースだったので写真はナシです…
  29. 自動実装機に部品を供給するために、IC等を格納しておく細長いプラスチックの包装
  30. スマホの対応バンド的にはあまり問題はないはずだったのですが…
公開日:2020/09/22