とりあえず一言。

不正な利得で出来た格差を埋めるために不正な利得をばらまくんじゃなくて、

不正な利得を削り取る事こそが真の格差是正ではなかろうか。

科学技術に仕え、その発展を推し進める者に求められるのは、

感情的になって、愚かなことを正義だと思ってやることじゃなくて、落ち着いて理論的に行動することではないだろうか。

幼い人が多いような気がする今日この頃。

4 thoughts on “世間の常識は○○の非常識

  1. 利益不利益の問題でなく、公平性の問題。
    公平性が保たれた場でなければ、格差自体意味が無いものとなるわけで、本質を捉えていない時点でこの記事はナンセンス。

  2. 通りすがりさん
    コメントどうもありがとうございます。
    私の知っている方なのか否かはわかりませんが、
    何に関しての記事であるかの詳しい記述がないにもかかわらず、ナンセンスと断言できるということはおそらく内部の方であると
    推測した上での返答をさせていただきます。
    (もし、内部の方でいらっしゃらなかったら大変申し訳ありませんが、気になさらないでいただけると幸いです。)

    >利益不利益の問題でなく、公平性の問題。
    今回の件において、十分に公平性は担保されていると考えます。
    今回不正な利得を得た人々とそうでない人において有意な差が出ていないという結果が出ており、
    その上での裁定が本日のものであります。
    これは十分に公平性が担保されているとみてよろしいのではないでしょうか。
    加えて、時間的余裕が不足しているという現象は観測できなかったということからも、
    公平性が無いと結論づけるにはいささか苦しいのではないでしょうか。

    >公平性が保たれた場でなければ、格差自体意味が無いものとなるわけで
    これはおっしゃる通りだと思います。しかし、今回抗議している側の要求を飲むことによって、
    失われている(と、抗議側が考えている)公平性が回復されるかといえば全くそんなことは無いでしょうし、
    上でも述べましたように、私は既に公平性が保たれていると考えていますので、公平性に関しての議論が本質であると考えるには至りません。

    >本質を捉えていない時点でこの記事はナンセンス。
    通りすがりさんはここまで断言していらっしゃるので、おそらく確固たる「今回の問題の本質とは何であるか」という意見をお持ちであると思います。
    是非、私に通りすがりさんが思う「今回の問題の本質」と、その論拠をご教授いただきたく存じます。
    私のメールアドレスはプロフィールに記載されておりますので、コメント欄ではなくそちらの方でご回答いただいても結構です。

    最上部にも書きましたが、もし関係者でない方でしたらお気になさらないでいただきたく思います。あしからず。

  3. 有意な差が現れなかった以上、不正な利得を得たと断言することはできないと考え、上記を訂正いたします。

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